平野秀典氏「世界に一つだけのギフト」出版記念公演

日時:平成21年9月25日 場所:ザ・リッツカールトン大阪

重厚感溢れる受け付け、さすがリッツカールトンです。








新刊「世界に一つだけのギフト」






ピアノの音色と共に公演が始まりました








最高の笑顔の平野さん








真剣な眼差しで聞き入る参加者のみなさん








平野さんの声と安達さんのピアノの音色が感動を生み出します。








お1人お1人に笑顔でサインをされていました。
平野秀典氏にとって9冊目の著書、

『世界に一つだけのギフト』
〜人生に幸運と奇跡を呼ぶ15の感動エピソード〜


が発売になり、名古屋を皮切りに、大阪、福岡、東京と、
全国4ヶ所で、プロジェクトR21主催の出版記念公演会
決定。

名古屋と大阪での公演が好評の中、終了しました。

今回の出版記念公演会は、会場選びから徹底したこだわりよう。

大阪の会場となったのは、格調高く、落ち着いた煌びやかさが定評の、リッツカールトン大阪

100名近くの方が集まってくださいました。

笑顔と感動の涙でいっぱいになった大阪での2時間の模様を、 ライター戸田がお届けします。


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平野さんの声と、ソングレターアーティスト安達さんのピアノの音色、そして会場の風景が美しく融合しました。


平野さんは、


「神が降りてきた」

とおっしゃいました。
それほど全てが一体化したのです。


実は、私は平野さんの公演会には初めて参加させていただきした。恥ずかしながら、本を読ませていただくのも初めてでした。

「泣く」と分かっている本は苦手なのです。


20分で読み終えて、40分泣いていました。


このことを平野さんにお伝えしたら、

「そのフレーズいいね、使わせてもらうよ。」

と笑顔で言われました。
先に私が書きましたけど(笑)


公演会の中で、平野さんはたくさんのキーワードを私たちに
投げかけられました。

「DKW」=ドラマティックキーワード

と名づけながら。

その中でも『共演者』というキーワードは、私の中にスッと
入ってきました。


好きな人も嫌いな人も、先輩も後輩もライバルも、親も友人も
恋人も、すべてが‘自分’という人生の舞台の『共演者』。


だからこそいろんなドラマがあり、感動のエピソードが生まれ
る。すべての人が『共演者』なら、人生のすべての出会いに無駄はないということですよね。

改めて平野さんとの出会い、すべての人たちとの出会い
に感謝。


そんな平野さんは、大のアドリブ好き。

そして、それにしっかり応えられる安達さん。
即興で新しい曲を披露された場面では、観客に感動の渦
が巻き起こりました。


平野さんの朗読で涙し、安達さんのピアノの音色と歌声で
涙し、参加者のみなさんは、何度感動の涙を流されたでしょうか。


今回の著書『世界に一つだけのギフト』に出てくるエピソードは、 ‘命’に関わるものがいくつかあります。


私自身、

『自分の命が今あるのは、当たり前ではないこと』

そのことを思い出させていただきました。

平野さんが一つ一つエピソードを朗読されるたびに、参加者のみなさんが、それぞれ自分に当てはまるエピソードに自分を重ね、振り返り、思いを馳せ、

そして未来を見ていらっしゃったように感じました。

ただ過去を見るだけではない。平野さんの感動には、未来への希望が溢れているように感じます。


だからこそ、平野さんの書かれる本は常に売れ続け、今回のような、〜人生に幸運と奇跡を呼ぶ15の感動エピソード〜


という、ベスト盤とも言える本の出版が実現したのではいでしょうか。


平野さん、安達さん、そして100名近くの参加者のみなさんと一緒に、この奇跡の時間を共有できたことに感謝します。

本当にありがとうございました。

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文・写真/ライター 戸田美紀

今までとは一味違う平野秀典さんの感動公演、まだの方はをどうぞ!

千秋楽はサントリーホールにて、10月22日(木)19時より開演!