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重厚感溢れる受け付け、さすがリッツカールトンです。

新刊「世界に一つだけのギフト」

ピアノの音色と共に公演が始まりました

最高の笑顔の平野さん

真剣な眼差しで聞き入る参加者のみなさん

平野さんの声と安達さんのピアノの音色が感動を生み出します。

お1人お1人に笑顔でサインをされていました。 |
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平野秀典氏にとって9冊目の著書、
『世界に一つだけのギフト』 〜人生に幸運と奇跡を呼ぶ15の感動エピソード〜
が発売になり、名古屋を皮切りに、大阪、福岡、東京と、 全国4ヶ所で、プロジェクトR21主催の出版記念公演会が
決定。
名古屋と大阪での公演が好評の中、終了しました。
今回の出版記念公演会は、会場選びから徹底したこだわりよう。
大阪の会場となったのは、格調高く、落ち着いた煌びやかさが定評の、リッツカールトン大阪。
100名近くの方が集まってくださいました。
笑顔と感動の涙でいっぱいになった大阪での2時間の模様を、
ライター戸田がお届けします。
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平野さんの声と、ソングレターアーティスト安達さんのピアノの音色、そして会場の風景が美しく融合しました。
平野さんは、
「神が降りてきた」
とおっしゃいました。 それほど全てが一体化したのです。
実は、私は平野さんの公演会には初めて参加させていただきした。恥ずかしながら、本を読ませていただくのも初めてでした。
「泣く」と分かっている本は苦手なのです。
20分で読み終えて、40分泣いていました。
このことを平野さんにお伝えしたら、
「そのフレーズいいね、使わせてもらうよ。」
と笑顔で言われました。 先に私が書きましたけど(笑)
公演会の中で、平野さんはたくさんのキーワードを私たちに
投げかけられました。
「DKW」=ドラマティックキーワード
と名づけながら。
その中でも『共演者』というキーワードは、私の中にスッと
入ってきました。
好きな人も嫌いな人も、先輩も後輩もライバルも、親も友人も
恋人も、すべてが‘自分’という人生の舞台の『共演者』。
だからこそいろんなドラマがあり、感動のエピソードが生まれ
る。すべての人が『共演者』なら、人生のすべての出会いに無駄はないということですよね。
改めて平野さんとの出会い、すべての人たちとの出会い
に感謝。
そんな平野さんは、大のアドリブ好き。
そして、それにしっかり応えられる安達さん。
即興で新しい曲を披露された場面では、観客に感動の渦
が巻き起こりました。
平野さんの朗読で涙し、安達さんのピアノの音色と歌声で
涙し、参加者のみなさんは、何度感動の涙を流されたでしょうか。
今回の著書『世界に一つだけのギフト』に出てくるエピソードは、
‘命’に関わるものがいくつかあります。
私自身、
『自分の命が今あるのは、当たり前ではないこと』
そのことを思い出させていただきました。
平野さんが一つ一つエピソードを朗読されるたびに、参加者のみなさんが、それぞれ自分に当てはまるエピソードに自分を重ね、振り返り、思いを馳せ、
そして未来を見ていらっしゃったように感じました。
ただ過去を見るだけではない。平野さんの感動には、未来への希望が溢れているように感じます。
だからこそ、平野さんの書かれる本は常に売れ続け、今回のような、〜人生に幸運と奇跡を呼ぶ15の感動エピソード〜
という、ベスト盤とも言える本の出版が実現したのではいでしょうか。
平野さん、安達さん、そして100名近くの参加者のみなさんと一緒に、この奇跡の時間を共有できたことに感謝します。
本当にありがとうございました。
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文・写真/ライター 戸田美紀
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