
立石 剛 (Tsuyoshi Tateishi) 自分ブランド・プロデーュサー
(有)ブランドファクトリー代表取締役
1967年生まれ。同志社大学法学部卒業後、国内大手損害保険会社に入社し3年目にトップセールスマンとなる。その後、29歳で外資系生命保険会社からヘッドハンティングされ転職する。35歳の時に、起業家を対象にした勉強会「プロジェクトR21」を設立し、ベストセラー作家や人気セミナー講師のセミナーや講演会を数多く主催する。
プロジェクトR21の運営を通して出会った起業家の数は2,000人以上におよぶ。これらの経験をもとに、2005年、独自の自分ブランド理論を確立する。その理論はマスコミからも高く評価され、ビジネス誌BIG
tomorrowなどで大きく取り上げられる。その後、独立しコンサルタント会社を設立。自分ブランドをテーマとしたセミナーを全国各地で開催、参加者は3年で延べ1600人を超えるほどの人気セミナーとなる。
現在は起業家、経営者、士業、コンサルタント業を対象にしたパーソナルブランドを専門とするコンサルタントとして活躍中。特にセミナーを活用したブランディング手法の評判は高く、今までにプロデュースしたセミナー講師は200人を越す。
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「本当に必要な人を引き寄せる、頭のいい人脈の作り方」日本実業出版社

野村尚義氏
マーキュリッチ株式会社 取締役副社長
プロフェッショナル研究家。教育コンサルタント。企業研修講師。
コンサルタントを経て、教育研修をおこなうベンチャー企業を20歳代で創業。会社は今期で7期目を迎える。
創業前より、高い結果が出せるプロのビジネスマンと一般的なビジネスマンの差に注目。「プロの仕事術」の研究として、上場企業経営者やカリスマコンサルタントなど、卓越した結果を出している数十名へのインタビューをおこなう。
研究の中で、プロの共通点として「話す力・伝える力」の重要性に気付く。自らが一介のエンジニアから起業家としてキャリアアップ出来たプロセスからも、この「話す力・伝える力」こそがビジネスマン必須のスキルであるという考えに至る。
現在は、「世の中のビジネスマンが、もっと幸せなビジネス人生を歩むお手伝いを」との思いから、プレゼンテーション研修を提供。
講師としては、難解な事象を解きほぐすわかりやすい話し方と、クライアントの課題の本質を即座に見抜くフィードバックが高い評価を得ている。上場企業役員への個別トレーニングや、日本を代表するトップ企業へのリーダー研修など、多方面で活躍している注目の若手講師である。
著書に「営業力がUPするプレゼン術(日本能率協会マネジメントセンター)」がある他、総合ポータルサイトAllAboutでもプレゼンのプロとしてノウハウ提供している。
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